ヘアケアの初歩と基礎

美容と健康の情報

ヘアケアというとトリートメントの印象が強いですが、本当に重要なことって皆さんは知っていますか?

この記事ではヘアケアで必要なことを初歩と基礎という表現でお話ししていきます。

多分皆さんは、ヘアケアに何らかのアイテムを使っていると思います。

集中トリートメントや流さないトリートメント、ヘアオイルなど、、

もしかしたら、無駄な努力をしている可能性があります。

まず、今から話す初歩ができていなかったら、何やっても無駄な努力になってしまうのでご覧ください。

ヘアケア初歩について

ヘアケアのキモは「ドライ」です。

皆さんに「ドライはしっかりしてますか?」って聞くとほとんどの方が「している」と答えられます。

していると答えた方に「どんなふうにしていますか?」と尋ねると内容はバラバラで意外と正しいドライ方法を知らなかったのです^^;

一番多かった意見は「時間を置いてある程度乾いてからドライヤーで乾かす」が多かったです、、

確かに乾かしていますが、これでは50点です^^;

正しくは、「なるべく早めにしっかり乾かす」が正解です。

予想通りの答えで申し訳ないのですが、でもこれが一番大事でしっかりとした理由があります!

それは「頭皮環境を悪くする」+「髪のダメージの原因」になってしまうからです。

どうゆう事かというと、まず「すぐに乾かさない」ということは、湿った状態でいるということになりますよね?

つまり、生暖かい状態で放置すると雑菌の繁殖させている状態になるわけで、、それも体温くらいの温度で湿度が高い状態は菌にとって絶好の繁殖タイムになるんです。

これでは、「頭皮のかゆみ」「乾燥」など様々なトラブルを引き起こす原因になるのです。

もちろん髪は頭皮から生まれてくるので、もろくツヤのない、ダメージしやすい髪が生えてきます( ̄O ̄;)

そして、もう一つは髪の特徴をお伝えします。

髪は乾いてる時は、ものすごく硬く丈夫な特徴がありますが、濡れると真逆の性質に変わります。

例えるなら、ダイヤモンドと豆腐です( ̄▽ ̄)

誇張が過ぎるように聞こえますが、ホントこれくらいに思ってもらった方がいいです^^;

そして問題は髪には神経が無いのでいつダメージを負っているかわかりません。

しかし、ダメージのほとんどが、「髪が濡れている時」なんです。

つまり、日常で髪が濡れている時は「お風呂」か「ドライ前の時間」ですよね( ̄▽ ̄)

なので、濡れた状態(ダメージしやすい状態)で放置せず、なるべく早めに乾かすことがベストですね。

そして、濡れた状態が無いように、しっかり乾かすってことが最も重要なヘアケアになるのです。

初歩では、まず最もダメージしやすい環境から髪を守るということが言いたかったのです。

トリートメントがどうとか、そんなことは発展的なお話で、、

まずこれができてなければどんどんダメージを進行させることになるので、しっかりドライをマスターすることが重要なんです。

これが出来るようになればホントにダメージしない髪になります。

次のステップは基礎

次回はヘアケア基礎編のお話をさせていただきます。

ヘアケア初歩と基礎〜後編

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