縮毛矯正をやめる☆名古屋くせ毛が得意美容師

くせ毛カット

縮毛矯正をやめるには?

ずっと縮毛矯正やってきたけど、、「縮毛矯正やめたいなぁ」思ったことはないだろうか。

そんな方に「こんな選択もあるよ」ってお話をしようと思う。

ただ、縮毛矯正をやめるということは、当たり前だが「くせ毛」になるということだ。

くせ毛になるということは当然、、扱いづらくなる。

その場合、3つの選択肢が生まれる。

  1. 毎日ブローorアイロンをする
  2. 髪を縛る
  3. くせを活かす

この3つの中でご紹介するのはもちろん「くせを活かす」の方である。

くせを活かすには、くせを活かすカットが必要だ。

そのくせを活かすカットとは、「くせ毛の状態でその人に似合うバランスで髪型を決めるカット」のことで、つまり、「くせを活かして可愛くするよ」ってことだ。

そんなくせを活かすカットだが、「必要なこと」や「準備する」ことがある。

それは、、

  1. ショートカットがベスト
  2. 縮毛矯正部分を無くす(全てくせ毛にする)
  3. スタイリング剤は必須

詳しくは後ほどお話しよう。

そして、縮毛矯正をやめるにあたり、どっちが自分にとっていいのか決める尺度にもなると思う。

くせを活かすについて

これを選択する前に大前提に考えないといけないことが1つある。

それは「くせ自体を許せるか許せないか」である。

当たり前だが「くせを活かす」ということは、ありのままのくせ毛を活かして髪型を作るということ。

つまり、くせを受け入れることになる。

そもそも、くせ自体が嫌なら縮毛矯正を続けていた方がいい。

ここは、ホント重要な所なので改めて考えてもらいたい。

とはいえ、今までくせを活かした経験が無いので分からないかもしれない。

ましてや、くせが嫌だったから縮毛矯正をしていたはずなので基本くせが許せないはずだ。。

それなのに「なぜ縮毛矯正をやめたいと思ったのか?」「なぜこの記事を見ているのか?

それは、可能性を感じたからではないだろうか。

つまり、「縮毛矯正をしなくてもどうにかなるんじゃないか」「くせを活かせば縮毛矯正をしなくても済むんじゃないか」といった可能性に興味を持ったからだと思う。

それなら僕から言えることは「一度試してみたらどうだろうか」である。

なんでも経験してみないとホントの所はわからない。

皆さんもこんな経験したことはないだろうか?

周りの人は不味いと言っている料理だが、自分は美味しいと感じたこと

周りの人は不味いと言っている飲み物だが、自分は美味しいと感じたこと

もし、周りの意見に惑わされて「食べなかった」「飲まなかったら」その美味しさに気づかずに終わっていたかもしれない。

つまり、食わず嫌いをすると「自分にとって」は一生わからずに終わるということ。

これは「くせを活かす」でも同じことが言える。

もし、やってみて合わなければ縮毛矯正をすればいい、、その逆も然りだ。。

そんな「くせを活かす」だが、、先ほども言った通り「準備」や「必要なこと」がある。

くせを活かす為には

  1. ショートカットがベスト
  2. 縮毛矯正部分を無くす(全てくせ毛にする)
  3. スタイリング剤は必須

順をおって説明していこう。

①ショートカットがベスト

なぜなら、くせの特徴で短いほど扱いやすくなる特徴があるから。

くせ毛にとってショートヘアは相性が抜群にいいのだ。

そして、扱いやすさもショートの方が圧倒的にいい。

以上の観点からショートヘアがベストだと判断している。

もちろん、やったことがない人にとってはかなり不安なことだと思う。

しかし、やってみた人にしかわからないのも事実である。

②縮毛矯正部分を無くす(全てくせ毛にする)

なぜなら、矯正部分が残っていると馴染まないから。

くせ毛と矯正部分がパカっと分かれてしまい収拾が付かなくなる。

縮毛矯正をやめたいなら、、全てくせ毛になるまでくせを活かすカットは出来ないとも言える。。

およそ1年くらい伸ばす覚悟がいる。

もし、矯正部分が残っているのにショートカットにしてしまうと後悔するだろう。

③スタイリング剤は必須

くせ毛であれば、髪型や髪質に関係なくスタイリング剤をつける」ことで圧倒的に扱いやすくなる

スタイリング剤は大枠2種類

  1. セット力あり(ワックスタイプ)
  2. セット力なし(トリートメントベース)

僕がよく使うスタイリング剤は、、

セット力ありの場合

ナカノの2番or3番

セット力なし

モイ

自分の髪質と相性のいいスタイリング剤を見つかればとても頼もしい味方になってくれるだろう☆

もちろん、他にもいいものはたくさんあるので、自分にあったスタイリング剤をみつけることは最優先事項といっても過言ではない。

以上がくせを活かすに「必要なこと」「準備すること」だ。

まとめ

僕は「縮毛矯正」も「くせを活かす」もどちらを選んでも間違いじゃないと思っている。

正直にいうと、「くせを活かす」記事を発信する前は、バリバリ縮毛矯正に明け暮れていたし縮毛矯正をオススメしていた。

ただ、ある時ふと「あれ?くせ毛って縮毛矯正一択しかなかったっけ?」と疑問を抱き、、いや、他にも方法があるはずだと思いくせを活かすに辿り着いた。

単純にくせで悩んでいる方に選択肢を増やしてあげたいって思いでくせを活かす研究に没頭した。

つまり、「くせで悩んでる方の味方でいたい」が本質だ。

だから、どっちを選んでも最高の選択だと思っている。

ただ、今回は縮毛矯正をやめる。。つまり、「くせを活かす」にフォーカスしたのでこんな選択もあるよってことを伝えたかった。

くせで悩まなくなるのが一番であり、その手段が「縮毛矯正」だろうが「くせを活かす」だろうがどっちも正解なのだ。

僕は、そのサポートができ、一緒に髪型を作っていけることに喜びを感じている。

と同時に美容師ってやっぱ楽しいと実感する。

本気でサポートしていくつもりなので妥協はしないし、皆様と一生のお付き合いを考えて美容師をしている。

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くせを手なずけるショートカットが得意美容師 尾崎良太

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