アイロンで上手く巻けない人へ☆初級編
こんにちは
名古屋 新栄
くせ毛を手なずけるショートカットが得意美容師の尾崎良太です。
お悩みシリーズです。
このお悩みもよく聞くのですが、カットが終わり巻いてスタイリングしている時、「自分でやると上手く巻けないんだよね」と
皆さんはどうでしょう?
女性誌なんかでも巻き方が載っているものもありますが、いまいち上手くできないなんてコトありますよね?
そんな方のために巻き方をお伝えしていきます。
僕は何に対しても「初歩」と「基礎」にこだわります。
なぜなら初歩や基礎が出来れば、それらの組み合わせを変えるだけで応用できます( ̄▽ ̄)
僕も昔は、カッコつけて基礎を疎かにして、見栄えのいい応用ばっかりやていました。
しかし、基礎が出来ていないと小手先ばかりで結局、誤魔化しているだけだという事に気がつきました。
それからは、初歩や基礎に集中するようになったのです。
そして、これが出来るようになれば大体のことは簡単にできることに気がつきました(・・;)
さっきもお伝えしましたが、組み合わせを変えるだけだからです。
ここでいう
初歩とは、入門編みたいなもので、扱うものの名前や扱い方であり、
基礎とは、初歩を理解したうえで、ここではアイロンを使って、『3種類』の巻き方を巻く事が出来るレベルのことをいいます。
だいたいの美容師さんは、この初歩と基礎を飛ばして、巻く場所を伝えているため、皆さんは上手く取り扱うことができないのです。
逆にいえば基礎さえ出来てしまえば応用もスムーズに使いこなすことが出来るのです。
それでは、アイロンの入門編からお伝えしていきます。
初歩
カールアイロン
アイロンにもたくさん種類がありますがここでは、クレイツの32㍉を使っていきます。
このアイロンは業界一使われているプロ専用ですが、一般販売もしているのでアイロンを探している方はおススメです。
耐久性にも優れていて壊れにくいのも特徴。 ¥9700
まず、このアイロンはデジタル表示で温度調整が出来ます。
ここで大事なのが温度をどれくらいに設定するのかというコトですよね(・_・)
髪のダメージを気にするなら110℃~120℃に設定するといいでしょう。
コレでも十分に形づけることが出来ます。
髪は180℃で10秒以上あて続けると、カラーをしたことない健康毛でも寿命を迎えます^^;
なので、初心者や髪のダメージ重視の方は、110℃~120℃でやりましょう。
慣れてきたり、髪と会話出来るレベルになれば自己責任で上げるのもいいでしょうw
では、マスターしていただく3つの巻き方の種類をご紹介致します( ̄▽ ̄)
基本の巻き方の種類
①平巻き(平行に巻き込む)
②フォワード巻き(前に巻き込む)内巻きともいう。
③リバース巻き(後ろに巻き込む)外巻きともいう。
この3種類のみ覚えればOKです!!
それでは、順を追って説明していきます。
まず、初歩ではこの中の1つ「平巻き」を覚えてもらいます。
これが簡単に出来ればあとの2つも簡単にできるはずです(^^)/
平巻き
まず、耳くらいを目安に髪をとります。
写真では片手で髪とアイロンを持っていますが、片手で髪を持ち、もう片方の手でアイロンを持つように持ち替えます。
親指でレバーを押すとグローブが開くのでアイロンを平行にして髪に挟み込みます。
髪の中間部分から挟んで下へ滑らせていきます。
この時にグローブを完全に閉じるのではなく、微妙に開けぎみにするとなめらかに滑らせることが出来ます。
なので親指で微調整しながら毛先まで滑らせます。
一度、滑らせて熱を通すと髪にツヤがでるので一度目は通して、二度目で巻いてあげるといいですよ(^^)/
ポイントはアイロンを平行にして巻き込むだけです。
好みに合わせて一回転から二回転巻けばOKです^_^
これを全体に入れるだけです。
難しいのは後ろの髪ですが、後ろに関しては、巻けていれば大丈夫なのでまずは、毛先だけ巻けるようになればOKです。
最初は、熱を入れずに練習をしてみましょう(^^)/
毛先だけでも印象はずいぶん変わります。
最初は難しく感じると思いますが、何度もチャレンジして使いこなしましょう。
いきなりはできないと思うので、まず熱を入れずに巻き込み方の練習から始めればすぐに出来るようになります。
難しいのは最初の巻き込み方だけなので、慣れてしまえば見なくても出来るようになります。
なんでも最初だけ難しいですが、それさえ乗り越えれれば、応用は、「初歩」「基礎」の組み合わせだけで、無限のオシャレができます(*^^*)
基礎
続いて、「フォワード巻き」と「リバース巻き」に入ります。
初歩でマスターした平巻きを終えた状態からだと、毛先の巻き残しが無くなるうえ、巻きやすくなるのでまず、平巻きで毛先を曲げておくことをおススメします(^^)/
「フォワード巻き」
その後、同じく髪をとります。
今度はアイロンを斜めにして巻き込んでいきます。
やってることは、平巻きと同じです。
変わった点といえば、斜めにアイロンを入れるだけです。
中間から挟んで斜めに毛先まで滑らせいき、斜めに巻きこむだけ。
注意するポイントは、アイロンの向きです。
フォワード巻きなので、髪が前に曲がる(内に入ってくる)ように挟むことです。
角度はどうするのかとか、難しく考えずに前に巻けていればいいです。
続いて「リバース巻き」
今度はフォワード巻きの逆で後ろに巻き込んでいきます。
注意するポイントは、フォワード巻きと逆に巻くので、アイロンの入れる向きが違うところ。
何度も言いますが、初めは熱を入れずにアイロンの操作に慣れることから始めましょう。
平巻きが出来れば同じ原理。
違いはアイロンを挟む向きのみです。
理論は、これだけ。
あとは、操作する感覚のみ。
頭で考えるだけでは、出来ません。
実際にやってみてその体験からしか上手くなりません。
この、基礎まで出来るようになれば、美容室で「アレンジの巻き方教えてください」といえば、
他のテクニックを使った巻き方でも簡単に出来るようになります。
大事なのは→『初歩』と『基礎』です!!
ここでいう、平巻きが初歩になり、
フォワード巻きとリバース巻きをが基礎になるわけです。
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U I H 尾崎 良太
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