これから日本が向かっていく未来について考えてみた

豆知識・その他

今回はぼやきシリーズだ。

このシリーズになると、ものすごく偉そう書いていて、そろそろ「コイツ嫌い」となっているはずなので、「嫌いにならないでね」って願いを込めて流れ星を探そうとしているUIHのオサキです。

2020年に入り、コロナ問題が深刻な現在。。

初めは、すぐに特効薬ができ終息するものだと思っていたが、そうはいかなそうである。

このシナリオは、サーズの時とは違い、新型インフレンザの時のシナリオに似ていると思う。

結局、インフルエンザが終息することはなく、今でもずっとインフルエンザは存在していて、でも、どこかで折り合いをつけて共存している状態だ。

そう!

ちょっと前までは、「afterコロナ」で物事を考えていたが、、どうやら「withコロナ」だろう。。

折り合いをつけ共存していかないといけなくなる。

今でもインフルエンザにより多くの方が亡くなっている、、だからといって「インフルエンザ」に対して、コロナほど警戒態勢はない。

これは、危険に変わりはないが、どこかで折り合いをつけたといえる。

もちろん、処方箋ができ、ある程度の恐怖が無くなったことも大きな要因であるが、多くの方がインフルエンザで亡くなられているのは変わらない。

とにもかくにも、我々が生活していくうえで、今後もコロナに限らず、「新型のウイルス」は出てくるだろ。

そういう意味も含め「withコロナ」である。

そうなるであろうこれからは「行動制限」が日常になってくると予想がつく。

つまり、『「外に出ない」「人混み・人口密度が高い」ところにはいかないでね』ってこと。

人類は2000年かけ「スマートシティー」を目指し生態系を設計してきたのだが、どうやら「新たな設計が必要」になってくる。

スマートシティーとは、「東京」や「ニューヨーク」みたいに「都市型」つまり、都市を作り、そこに人を集め多種多様に営んでいく形のことだ。

これからは、逆で「地方」と呼ばれるところに価値が出てくると予想される。

というか、絶対そうならないと、今回みたいに自粛になった時、ほとんどの「企業」や「小売業」が機能しなくなり、身動きが取れない状態が続くので、このままだと明らかにヤバい。

今回のコロナにより、「世界は今までと違う未来をみている」もちろん、日本も国として今の生態系(スマートシティー)インフラから、新たなインフラの構築をみているだろう。

だが、それはとても難しいことだと思う。

なぜなら、我々人類は2000年以上かけてスマートシティーを築き上げてきた訳で、それを手放し「新たなインフラ」に舵を切ることは容易ではないからだ。

しかし、「withコロナ」の時代では、これまで通りでは、国民の不安はもちろん、企業も経済的に活動体力が続かないことは明確になったはずだ。

今の話は、テレビなどで報道されている短期的な話(感染率を下げよう)ではなく、中長期でみるこれからの未来の話である。

僕はこれを重く捉えている。

自分が描いていた未来をドラスティックに見直さなければならないとホンキで思っているからだ。。

くせを手なずけるショートカットが得意美容師 尾崎良太

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信頼できる美容師との出会いで、人生の景色が変わると信じています。 深く関われるご縁は限られますが、お客様と共に人生を豊かにしていきたいと強く思っています。 ...

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