くせ毛の種類と特徴そして対策

縮毛矯正

くせ毛の種類と特徴そして対策

この記事を読んでいるってことは、くせ毛で悩んでいる方だと思います。

ひとえにくせ毛といってもそれぞれ特徴は違う。

そんなくせ毛をまとめてみると大きく3つに分けることが出来るのでご紹介していきます。

広がる

広がるとは「うねり」があるわけでもなく、単純に広がりが気になる髪質のことです。

くせ毛というと、うねる髪を想像すると思いますが、うねりがなくても「広がる」髪もくせ毛の一種に入ります。

こういった、髪質の方も意外と多いです。

特徴

  • 乾燥ぎみの髪質でパサつきなどが気になる
  • 髪を濡らすと落ち着き、乾かすと横に広がってしまう
  • 毛先がまとまらないので、アイロンもしくは縛っていることが多い

うねりが無いといいましたが、完全な直毛タイプはほとんどいないので、多少はうねりも含まれます。

広がる+うねり

広がりやすい髪質でかつ、うねりも強めな髪質のこと。

先ほどの広がるだけでなく、そこにうねりが入ってくるので、くせ毛の中でも最も悩まされる髪質といえます。

特徴

  • 自分でどうにかするのは難しい髪質ですが、せめてアイロンやブローはしないと収取がつかない
  • 一年のほとんどを縛って過ごしている。または、縮毛矯正をしている
  • 髪の毛全体がパサついて見える

基本的に2つの特徴が混ざっているので「広がり弱い」と「うねり弱い」の組み合わせでも、「くせが強い」と感じやすいのもこの髪質の特徴。

ちなみに上の写真は「くせを活かすカットのみ」です☆

うねり「弱」「中」「強」

比較的、収まりはいいがうねりにより、髪はパサついて見える。

くせ毛の中でも最も多いのがこの髪質。

うねりのレベルは人により様々で、一般的にくせ毛というとこのタイプがあげられる

特徴

  • うねりはあるが、どうにか出来ないレベルじゃないので毎日アイロンをかけている人が多い
  • 比較的うねりがあっても扱いやすい髪質のため、縮毛矯正をかけていない人も多い
  • ツヤが出にくい髪質だが、アイロンやスタイリング剤を使えば、簡単にツヤを出せる

縮毛矯正をかけるかは、その人の美意識による所が大きい。

対策

対策は3つあります☆

  1. 縮毛矯正
  2. くせ毛を活かすカット
  3. アイロン・スタイリング剤で乗り切る

この中で一番ラクなのが縮毛矯正だと思います。

なぜなら、一度かけてしまえば、伸びてくるまでは何もしなくてもキレイな状態を保つことが出来るから( ̄▽ ̄)

施術者によりますが、「自然な丸み」「ダメージレス」も可能で再現性も高いです☆

でも、縮毛矯正をかけたくないって方もいると思います。

その場合、「くせ毛を活かすカット」という方法もあります(*゚▽゚*)

ただ、くせを活かすカットなので、そもそも「うねり自体が嫌」なら縮毛矯正をオススメします。

あくまでも、「くせを活かす」なので「うねりとうまく共存していく」考え方になります(>_<)

ちなみに、上のbefore・afterの写真は「くせを活かすカット」をした時の写真です☆

しかし、この場合は条件が2つあります。

  1. ショートヘアにすること
  2. スタイリング剤を使うこと

この条件が最もくせを活かす最適解だと僕は思っています。

「くせを最小限に抑えることができる」「再現性が高い」「扱いやすい」など、考えるとこれがベストだからです( ̄▽ ̄)

詳しくはブログでなんども書いているので、ここでは割愛させていただきます。

最後の「アイロン・スタイリング剤で乗りきる」ですが、それはそのままです。

毎日アイロンが出来るのであれば、全然問題ないかと思います☆

より、ラクにって考えれば上記の2つがベストですが、こちらも一つの選択です(*^▽^*)

ちなみに、ダメージの面でみても「毎日のアイロン」と「縮毛矯正」とでそんなにダメージの差はないです。

むしろ、縮毛矯正のがダメージは少ないかと思います。。でも、これは施術者によるので全員が当てはまるわけじゃないですが。。( ̄▽ ̄;)

まとめ

どんなタイプのくせ毛であろうと「毎日アイロンをかける」などすれば自力でキレイを保つことは出来ます。

今回、紹介した対策は「より日常をラクに、そしてキレイに」を考えた時の方法です☆

そう考えたら、縮毛矯正が一番ラクで再現性が高いという話です。

縮毛矯正は「長さ」の条件があるわけではないので、応用力もあるといえます。

しかし、それだけだと「くせ毛対策」イコール「縮毛矯正」のみとなってしまうので、他にも選択の可能性を広げたいと考え、生まれたのが「くせを活かす」という選択です(*゚▽゚*)

これは自分が持っている「くせ毛」を強みにして「うねりもデザインに入れてしまえ」って考え方なので「うねり自体が嫌」であれば、やはり縮毛矯正になりますね☆

どちらにせよ、くせ毛を自分で毎日扱うのは大変なことなので、よりラクになりたいって人の選択になります。

無理に「縮毛矯正」をする必要もないし「活かす」必要もないです。

自分にとって「何がベスト」なのかは自分で考える必要があります。

そこの価値観(美意識)は本人しかわからないことだから、、(*^▽^*)

その結果、「縮毛矯正」「くせを活かしたい」と思ったのであれば僕は全力でサポートさせていただきます☆

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