このように肩上でハネやすいミディアムボブのハネを利用してみた
このように肩上でハネやすいミディアムボブのハネを利用してみた
外にハネてしまう場合は、ハネてて可愛いデザインにしてしまえばいい
そんなミディアムボブに相性がいい条件は、、
- ショートにする勇気が無い
- くせが強すぎない
- できれば身長が高い方がいい
- スタイリング剤必須
- できればアイロンで巻けるといい
こんな感じでしょうか。
今回はその辺りのお話をしようと思いますが、まずどんな髪型なのか見ていただきましょう。
ミディアムボブ




ちょうど肩上でハネてるくらいの長さですね。
この長さは、どうしてもハネてしまうんですが、、ハネてしまっても可愛いく見えるようにデザインしてしまえば「ハネても怖く無い」。
そして、髪を切りたいけどショートにする勇気が無い人には挑戦しやすい髪型といえます。
ただ、先ほど触れましたが、、この髪型にも条件があります。
条件といっても、それに当てはまらなかったら出来ないというわけではなく、あくまでも「扱いやすい」「簡単に出来る」が、、この条件だという事です。
では「くせが強すぎない」についてお話をしていきます。
くせが強すぎない
「ミディアムくらいの長さ」にすると「強いくせ毛」の場合、、すこぶる相性が悪い。。
くせ毛の特徴はなんどもお話していますが、もう一度振り返ってみましょう。
- くせ毛は、長くなるほど「扱いにくい」「くせが大きくでる」
- 逆に、短いほど「扱いやすい」「くせが落ち着きやすい」
- くせ毛の中には「馴染みにくい」「馴染みやすい」くせ毛が存在する
- 「馴染みにくいくせ毛」を馴染みやすい質感にする為、スタイリング剤が必須
という特徴がありますよね。
では、なぜミディアムボブとの相性が悪いのかというと、、
「長さが中途半端だから」です。
くせ毛には「短くなるほど落ち着きやすい」と言いましたが、もっといえば「落ち着く長さが存在する」ってこと。
それは、人によって長さが違うので、、大枠で「ショートヘア」といっているのです。
つまり、「長さが中途半端でくせが落ち着かない」「むしろくせが暴れ出す可能性大」、、のダブルパンチなのです。
さらに、スタイリング剤を使うにも量をたくさん使ってしまうし、その割にショートに比べて効果が薄いので「強いくせの髪質にミディアムは相性が悪い」と僕は判断しているのです。
因みに、くせはあるけど弱いのであれば問題無いです。
できれば身長が高い方がいい
なぜ、身長が高い方がいいのかというと、髪は「頭」と「顔」の大きさに密接な関係があるからです。
頭が大きいと感じるのは「頭」と「体」のバランスから判断されるのです。
つまり、髪は頭や顔の一部と見られやすい為、ミディアム、、特に肩上の長さで髪型を作ると「それが頭の大きさ」と錯覚されやすいのです。
これにより、体とのバランスで見た時、体に対して頭が大きい?と感じてしまうからです。
まぁー、、女性はヒール履いたりするので必ずしもそれに当てはまらないですが、まぁ、160センチあれば問題無いと思います。
因みに、ロングでも同じことが言えるので、髪の長さは身長でそれぞれベストなバランスがあるので美容師さんと相談しながら長さを決めるといいと思います。
スタイリング剤は必須
スタイリング剤はもはや「ショート」「ロング」「ミディアム」ともに必須なアイテムといえます☆
そして、くせ毛さんにも相性がいいです。
そんなスタイリング剤も2パターンあるので、おさらいしていきましょう。
- 質感調整として使えるスタイリング剤(セット力なし)
- 形をキープさせたり固めするスタイリング剤(セット力あり)
の2種類あるとブログでは何度もお伝えしてきましたね。
今回のデザインで活躍するのは「セット力なし」のスタイリング剤です。
そして、スタイリングも簡単。
例えば、「毎日仕事に行っている方」や「ちょっとしたお出かけの時」なんかにセットするのが面倒と感じることありませんか。
そんな時にスタイリング剤だけで、それも簡単に可愛くなれたらラクですよね。
今回の髪型は「ハネて可愛い髪型」なので、スタイリング剤をつけるだけで、まとまって外にハネてくれるのでセットは簡単といえます。
とはいえ、気合い入れたい時もあるかと思います。
そんな時は、アイロンを使ってクオリティをあげましょう。
出来ればアイロンで巻けるといい

「日常」と「お出かけ時」のメリハリをつけたいのであれば、アイロンで巻けるようになっておいた方がいいというお話です。
この長さなら「ストレートアイロン」じゃなくて「カールアイロン」でいいと思います。
今回使った巻き方は2種類
- 外ハネ
- スパイラル巻き
スパイラル巻きが出来ない人は「内巻きor外巻き」で対応してもらってもオッケーです。
それも難しいようでしたら「外ハネ」だけでいいです。
ただ、せっかくならどっちも巻けるように練習しておくと、今後もずっと使えるので便利ですよ。
手順
- 全てのアウトライン(外枠)を外ハネに巻きます
- 顔周りを今回は外巻きのスパイラル巻きで巻きます
- あとは、適当にハチ上の髪を細い束で取り、スパイラル巻き
※顔周り以外のスパイラル巻きは「外or内」のどっちらでもオッケーです。
以上、「肩上でハネて可愛いミディアムボブ」でした。
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UIH 尾崎良太
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