通常カットではくせ毛は収まらない
くせ毛にはくせ毛カットが必要です。なぜなら、美容師が習得しているカット技術は「直毛」もしくは「ほぼくせがない状態」で考えられたものだから。そして「天然のうねり」と「人工的なうねり」とでは全く別物だということ。
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くせ毛にはくせ毛カットが必要です。なぜなら、美容師が習得しているカット技術は「直毛」もしくは「ほぼくせがない状態」で考えられたものだから。そして「天然のうねり」と「人工的なうねり」とでは全く別物だということ。
髪型を決めるのに大事なことは「髪型から決めない」です。 好きな雰囲気、嫌いな雰囲気、似合う雰囲気を把握し髪型を決める。 更にくせ毛には「扱いやすくする」「コンパクトにする」も重要なポイントになる。
今回はくせ毛カットについても軽く触れさせていただきました。 くせ毛をまとまりやすくする方法などくせ毛さんに必須条件を選別しました
軌跡シリーズは未完成から完成までのストーリーを皆さんと共有していくことが目的の記事です。 ドラマでいえば「完成作品だけ」でなく「NG集も含めたストーリー」で、寧ろ「過程の方がメイン」だと思ってもらえればいいです。
くせ毛を活かすことに興味があり、「それにはどうしたらいいのか?」「どのように全てくせ毛にしていけばいいのか」など、、いざ始めようとした時の「どうしたらいいの?」という疑問を「くせを活かすまでの軌跡」としてみていただこうという記事になります
今回は「同じご要望でもお客様の持っている雰囲気によって髪型って変わるよね」ってお話です。 他の美容室はどうか知りませんが、UIHでは「髪型」から決めるのではなく、「好きな雰囲気」「嫌いな雰囲気」「似合う雰囲気」を診断・共有してその人に合う髪型を決めています。
M様は小学生の時から強いくせ毛でずっと悩んでいて、縮毛矯正をしても満足する仕上がりになったことがなかったとのことでした。そんなM様のくせを活かすばっさりカットをご紹介していきます。
軌跡シリーズは、「なんとなく方向が決まった地図」を作り「未完成」から「完成」へ向かっていきます。ここでは全てを、、もっといえば、「途中の過程」を1番の見所としています^ ^
2020年9月から始まるH様の記事はこらから完成へ向かって追跡していきます。 皆様に見せていきたいことは「未完成」から「完成」までの過程を楽しんでいただくことです。
M様は今回が初めてのご来店でした。 そんなM様のくせ毛を活かすカットについて書いていこうと思います。 まず伝えたいことが3つあります。。