最近流行りのロブってどんな髪型

髪型について

最近流行りのロブってどんな髪型

ショートヘアにしてみたいけど、ばっさりカットするのに踏み込めない人もいると思う。

また、ボブから伸ばそうか迷ってる人もいるだろう。

そんな時の選択肢の1つに「ロブ」がある。

ロブとは、簡単に言えば「ロングのボブ」のことだ。

肩上2〜3㎝から肩下5㎝ほどの長さだと考えてもらえばいい。

元々は、ボブから伸ばしていく人の為の髪型だったのだが、今ではそれ自体が人気になってきた(>_<)

ロブ髪型一覧

ばっさりカットでロブにする方も。。

Before

after

ボブの変形なので「重ため」が基本ですが、最近では「重軽」から「軽め」まで幅広く使われるようになった。

その他

ボブを伸ばしていく段階から

ロングにしていく段階まで幅広く使える。

重軽よりの軽いロブ

この長さがあれば、ハーフアップ系のヘアアレンジ幅が広がるのも魅力の1つ。

しかし、ロブはコテ巻きが基本なので、お洒落が好きな人は幅広く楽しめるのだが「アイロン操作が苦手」な人は少し難しいかもしれない。

どちらかというと上級者向けの髪型ともいえる。。

そんなロブのポテンシャルを最大限にする条件があるのでご紹介しよう。

ロブと相性がいい条件

  1. くせが強くない
  2. 身長は高い方がいい
  3. ウエット系スタイリング剤(セット力弱い〜無し)
  4. アイロンを使う(外ハネなど)

これらの条件が全て揃っていたら最高ですが、もちろんこれは最大限にポテンシャルを発揮させる条件なので全て揃っている必要はない。

それでは順をおって説明していこう。

①くせが強くない

これは過去の記事でも散々書いてきた。

くせの特徴として「髪が長くなればくせは大きく出る」がそれに当てはまる。

そして、くせ毛にとってミディアムくらいが一番扱いが難しくなる。

ただ、くせがそんなに強くないのなら問題は無い。

くせが強い場合は相性が悪いといえる。

②身長が高い

これは髪型のみというより、引きで見た時の全体のバランスでのお話だ。

髪型は大分類で「頭」として捉える。

できれば、頭でっかちに見えないに越したことはない。

「体」と「頭」をバランスよく見せようと思ったらやっぱり、身長が高い方がバランスがいい。

しかし、女性の場合はヒールや高めの靴を履くことが多いので必ずしも当てはまるとは言えないが、おおよそ「ヒールを履いて160㎝くらい」あればバランスよく見える。

だからといって、勘違いして欲しく無いのは低身長だから出来ないとは言ってない。

あくまで、似合いやすい条件の1つにすぎないので諦めなくてもいい。

③ウエット系スタイリング剤

これは、「明るいカラーの人」も「暗めのカラーの人」も同じだ。

ウエットと言ったのは、2ついいことがあるからだ。

  1. まとまり感
  2. ツヤ感

この2つの観点からウエット系がいいのである。

まず、まとまりがないとただ広がって見えてしまう

そして、やっぱり、、髪をキレイに見せるにはツヤ感は重要なのだ。

それをお手軽かつ簡単に手に入れることが出来るのが「ウエット系スタイリング剤」になる。

④アイロンを使う

この長さの髪型は「お洒落に見せやすい」、「ヘアアレンジの幅が広い」特徴があるのだが、それと同時にアイロンが使えないと急激にお洒落幅が狭まるという特徴を持っている。

つまり、アイロンを使うことは、ポテンシャルを発揮させるための最低限の条件をいえる。

とはいえ、難しく考えなくてもいい。

外ハネだけでもかなりのアドバンテージになるし、お洒落に見える。

もちろん「ツイスト巻き」「外巻き」「内巻き」が出来れば完璧である。

その他にも簡単なヘアアレンジを1、2個持っておけばどんな場面でもお洒落に対応できる。

まとめ

  1. ショートにする勇気が無い人
  2. ボブから伸ばしていこうと思ってる人

には、とてもいい選択肢だと思う。

そして、それを最大限に活かす条件が4つ。

  1. くせが強くない
  2. 身長は高い方がいい
  3. ウエット系スタイリング剤(セット力弱い〜無し)
  4. アイロンを使う(外ハネなど)

もちろん、全て当てはまらなくてもいいが、この条件がマストといえる。

ロブに興味がある方は是非試してみるといいだろう。

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