意外と知らない肌にとって最悪な季節

美容と健康の情報

皆さんは、肌にとって最悪季節っていつだか知ってますか?

 

この質問をすると、夏の紫外線が強い7月、8月や乾燥がひどい12月かな?って答えられる。

しかし、ホントに怖いのはそうではない。

 

ホントに怖いのは4月、5月、6月のまさに今なんです。

なぜかというと、この時期は紫外線の中でも、最も肌にダメージを与える紫外線A波が多く降り注いでいるから。

 

紫外線には、A波とB波がある。

C波はオゾン層によって守られているので今回は抜きで話していきます。

 

このA波は、肌の真皮層、、つまり肌の奥まで突き抜けてくる。

これによって肌の中では、ある変化が起こる。

 

それは、肌内の骨組みである「コラーゲン」「エラスチン」「ヒアルロン酸」を分裂させてしまう。

 

皆さんの肌のハリや弾力を出しているのは、この3つの骨組みのお陰なんです。

 

少し想像してもらいたいのですが例えば、水風船でお話するとわかりやすいです。

そこに小さな穴があいてたとしたらどうなりますか?

そこから水がピューと出てきますよね?

 

最初ハリがあった水風船はどうなっていくでしょう( ̄▽ ̄)

途中半分くらいで穴を塞いだとします。

 

ハリは失われて、たるんでませんか?

 

この水風船が肌だったとしたら、、ゾッとすると思います。

 

風船の中の「水」が先ほどの「コラーゲン」「エラスチン」「ヒアルロン酸」なんですが、、

これが分解して壊されるということは、、水風船の水が無くなるのと同じことなんです。

 

これが、シワやたるみに直結してきます。

もちろん、老化により「ハリ」や「シワ」「たるみ」は起きてきます。

更に内部の水分が無くなったということは、肌も乾燥して「カサカサ」になります

 

でもですよ!そんな中、、

同じ年齢でも肌のハリやシワってかなり個人差ありませんか?

 

「なんで、あの人同じ年齢なのに、そんなにキレイなんだろう?」って、、

実は、単純な老化だけでみると、老化ってとてもゆるやかなんです。。

 

つまり、この差って、紫外線ケアにあるんです。

 

それも、今の時期、、「まだ夏じゃないし日焼け止めはいいや、、、」が大きな差になります。

実は、夏より今のほうが、紫外線A波の量が多いのです。

 

もちろん、夏場もとても多いです。

 

しかし、夏は皆日焼け止め塗っているので、大きな差は出来ません。

 

要はこの時期こそ大きな差が出るのです。

ここでケアを怠らなかった人が、年を重ねた時に「なんであの人、あんなに肌がキレイなんだろう」って人になるのです。

 

ちなみに、このA波はガラスを突き抜けて入ってくるので、室内にいるから安全ってことは、全く関係ないので要注意。

 

もう一つお伝えしておくと、肌を黒くする紫外線はB波です。

そして、これは肌の表面のみに影響を及ぼすだけで、ガラスも突き抜けてこないです。

 

つまり、最も注意すべきは、紫外線A波ってことになりますね。

 

そんなA波は春先から夏にかけて量が増えてきます。

そう!

まさに、この時期なのです。。。Σ(゚Д゚)

 

 

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